デルメッドを成分から見た効果

BMPに働きかける有効成分「CTP」とは

デルメッドではCTP(6−ベンジルアミノプリン)という育毛成分が使われています。CTPは1995年に当時の厚生省から有効成分として認可されて以来、多くの育毛剤で用いられている成分です。そこから20年以上経った今でも、変わらずに使われ続けている実績ある成分です。

 

元々は農業の分野で使われていた成分で、植物細胞の活発化に有効とされており、蘭の開花を調整したり、果実の成長を促すために使われていました。開発元の三省製薬が当時、白髪防止剤の開発のために500種類以上の素材を研究、その中から発見された有効成分なのです。

 

ですから、CTPの効果は細胞を活発化させて成長を促すことで、育毛分野で言えば、髪の毛のもとになる毛母細胞に働きかける、BMPという物質を活発化させて、毛母細胞の働きを促していきます。実験によるとCTPを添加した培養液では発毛指令を出すBMPの産成量が135%に増え、それだけ髪の成長を刺激することができるようになるという結果が出ています。毛母細胞が元気に活動することによって、女性の悩みである、細い髪の毛や抜け毛が減って健康なハリ・コシのある髪が増えていくのです。

 

 

女性ホルモン様物質「ホップ抽出液」

人間の体内に入ってから、様々なホルモンの役割と似た働きをする物質を、ホルモン様物質と呼びますが、デルメッドには女性ホルモン様物質である、ホップ抽出液が使われています。女性ホルモンのエストロゲンは女性の髪を豊かにし、そしてヘアサイクルを伸ばす、そういった働きをしているので、男性よりも髪が豊かで長く成長します。

 

このエストロゲンは思春期を過ぎると加齢と共に減少していきますから、それに伴ってBMPも減少して、髪の質がどんどん変わっていってしまうのです。ですから、これを補うことが大事で、そのためにホルモン様物質が有効なのです。ホップ抽出液はエストロゲンに変わって、体内で育毛をサポートし、若い頃のような豊かで美しい髪を作ってくれる嬉しい効果があります。

 

 

殺菌成分「サリチル酸」

サリチル酸は多くの医薬品や衛生用品に使われているほど効果の高い殺菌成分。頭皮には様々な雑菌が付着・繁殖しやすく、そのために見えないところで荒れたり、ニキビや炎症を起こしているケースが少なくありません。こうした頭皮へのダメージは、健康な髪の育成を阻害する要因になります。サリチル酸はこうしたトラブルの対策として非常に有効で、その効果の現れとして、フケやかゆみが生じにくくなるのです。

 

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